「ベビーシッター誘拐事件」が解決―重慶市
2007年5月11日、「ベビーシッター誘拐事件」の犯人・羅顕溶(ルオ・シエンロン)とその夫・潘学詩(パン・シュエシー)が四川省洪安県で逮捕された。
「ベビーシッター誘拐事件」は2日に重慶市で起きた。
企業家の林(リン)さん宅でベビーシッターが生後1歳9か月の幼児を誘拐、電話で20万元(約300万円)の身代金を要求したというもの。
取り調べによると、誘拐は羅顕溶と夫の潘学詩の2人によるもの。
潘は元中学校教師、10年ほど前に解雇されて以来、地元で金物製造業を営んできた。
しかし最近事業に失敗、10万元(約150万円)もの借金が出来たという。
この借金を返すため、今回の誘拐事件を企てた。
彼らは周到に計画を立て、目標を探したという。
林さんに雇用される前に別の家でもベビーシッターとして雇用されたが、その家の子供は娘だったため高額の身代金は親が払わないと判断。
「ベビーシッターは子供をあやすのが仕事。子供服の洗濯も炊事も仕事には含まれていない」と雇用主に難癖をつけて退職した。
この次に見つけたのが林さん宅。
企業家で裕福、子供は男児と条件が整っていたため、誘拐を決行したという。
誘拐してからの10日にもわたる逃亡劇で、犯人夫妻は明らかに憔悴した様子。
捕まるのではないかとの恐怖感から一睡もすることが出来なかったという。
(翻訳/編集・KT)
2007年5月12日 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070512-00000012-rcdc-cn
こんなことするベビーシッターがいるから安心して任せられなくなるんです。
誘拐、虐待などの事件に自分の大事な子どもをまきこみたくありません。
やはり、自分の子どもは自分でみるのが一番!
・・・・まぁ、仕事してたらそんなことばかりは言ってられませんがね。
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